よくある質問

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皆様から多く寄せられる質問をまとめております。
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空洞充填材:サーモコンとアドサーモの違いは何ですか?

サーモコンとアドサーモは共に高い流動性と事後発泡の特徴を有する充填材ですが、サーモコンは、配合を変えることによって、0.5~12N/mm2の範囲で強度を変えることができます。中~大規模の工事に適しており、現場製造のほか、ミキサー車での供給も可能な材料です。一方、アドサーモは専用材料をプレミックスした製品で、強度は0.8N/mm2の配合になります。プレミックス材なので、製造が非常に容易で小規模の充填工事に最適です。

空洞充填材:事後発泡型とは何ですか?

事後発泡とは、充填材を充填箇所に注入したあとに、化学反応によって発生するガスによって発泡することです。この発泡によって、充填材が体積膨張するので隙間のない充填が可能です。ちなみに一般の気泡コンクリートは、製造するときにエアを入れるため体積膨張しません。

空洞充填材:床下を充填すると膨張で床が持ち上がりませんか?

サーモコン、水中サーモコン、アドサーモは、体積膨張が終了するまで流動性を持っています。そのため、膨張による圧力は殆どかからないので床を持ち上げることはありません。充填材は体積膨張で天端に到達すると、圧力が逃げる横方向に広がって行きますので、隅々まで充填ができます。

空洞充填材:硬化にどれぐらいかかりますか?

サーモコン、アドサーモは、セメントの反応により硬化します。普通セメントを使用した場合、歩行可能な強度になるのは通常12~24時間です。ただし、気温・水温によって多少前後します。(なお、設計強度で示す値は、28日材齢の強度です。)

空洞充填材:どのような施工方法で行うのでしょうか?

各現場の条件によって変わりますが、一般的な流動性充填材の施工方法とほぼ同じように流し込みで行います。注入は圧送ポンプ等を用いて、削孔部または隙間から行います。また、予め空気抜き兼充填確認用の孔を開けておきます。
現場にあった施工方法につきましては、弊社までご相談下さい。

空洞充填材:サーモコンのミキサー車供給は可能ですか?

サーモコンのミキサー車供給が可能な地域につきましては、現在限られております。今後、供給エリアを拡大していく予定です。弊社までお問い合わせ下さい。

ひび割れ補修材:施工可能なひび割れの幅は?

H2クラックメンテで施工可能なひび割れの幅は、0.5mm以上です。ただし、ひび割れの中に異物が詰まっていると、浸透が妨げられますので、施工前にブラシやウォータージェットで異物を取り除いてからお使い下さい。なお、H2クラックメンテは濡れた状態で施工しますので、異物除去後すぐに注入ができます。

ひび割れ補修材:縦壁のひび割れ補修はできますか?

はい、可能です。詳しくはコンクリート補修材のページの動画をご覧下さい。なお、縦壁のひび割れでご注意いただきたいのは、貫通ひび割れでは裏側まで浸透しますので、裏側の止水処理も忘れずに行って下さい。

ひび割れ補修材:橋梁下部のひび割れ補修はできますか?

いいえ、残念ながらできません。H2クラックメンテは材料が自重で流れていくことで浸透させますので、逆打ち(天井の下側からの注入)ができません。

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