施工事例

施工事例

サーモコン施工例:床下空洞充填1

工場床下に発生した空洞の充填工事:サーモコンをミキサー車で供給しました。

工場床下に発生した空洞の充填工事:精密な加工機械が並ぶ工場。床の振動を抑えるため、隙間のない充填ができるサーモコンを採用していただきました。

工場床下に発生した空洞の充填工事:床に削穴してサーモコンを注入しています。

工場床下に発生した空洞の充填工事:サーモコンが膨張して充填を完了です。

倉庫床下の空洞充填工事:震災によって床下に空洞は発生した倉庫です。

倉庫床下の空洞充填工事:サーモコンは中型のグラウトミキサーで製造しました。

倉庫床下の空洞充填工事:床に削孔できないため、建物側面からサーモコンを注入しました。

倉庫床下の空洞充填工事:サーモコンの膨張した様子です。

倉庫床下の空洞充填工事:建物の反対側からサーモコンが出ている様子です。建物全体に充填されていることが確認できました。

サーモコン施工例:床下空洞充填2

揚水機場の床下空洞充填①:地盤沈下した揚水機場

揚水機場の床下空洞充填①:車上プラントでサーモコンを製造しました。

揚水機場の床下空洞充填①:建物床に注入用・確認用の削孔しました。

揚水機場の床下空洞充填①:サーモコン注入の様子。

揚水機場の床下空洞充填①:膨張によって充填した状況(開削部)

揚水機場の床下空洞充填②:サーモコンは車上プラントで製造しました。

揚水機場の床下空洞充填②:地盤沈下で地面が下がっている様子です。

揚水機場の床下空洞充填②:注入用および確認用の削穴をします。

揚水機場の床下空洞充填②:サーモコン注入の状況です

サーモコン施工例:埋設管充填、道路下空洞充填

老朽化した埋設水路管の埋戻し工事:道路の地下を横断する埋設管の充填工事です。管路天井が波板で隙間が発生する恐れがあるため、膨張充填するサーモコンを採用していただきました。

老朽化した埋設水路管の埋戻し工事:サーモコンは中型のグラウトミキサーで製造しました。

老朽化した埋設水路管の埋戻し工事:予め更生管を配管し水路を確保しています。

老朽化した埋設水路管の埋戻し工事:充填区間を土嚢で仕切り、サーモコンを注入しました。

道路下の空洞充填工事:地盤沈下によって踏掛版下に空洞が発生した現場です。流動性が高く、事後発泡で隙間のない充填が可能という理由でサーモコンが採用されました。

道路下の空洞充填工事:直径6cmの注入孔からサーモコンを注入しました。

サーモコン施工例:水路基礎補強工事、杭周囲空洞充填、他

水路橋脚部補強工事:全景

水路橋脚部補強工事:高さ100mまで圧送できるエアー系充填材としてサーモコンが選ばれました。

水路橋脚部補強工事:サーモコンスラリーをミキサー車で搬送し、ポンプ車で圧送しました。

水路橋脚部補強工事:ピストン型ポンプで揚程100m、管長180mの圧送を行いました。

水路橋脚部補強工事:サーモコンスラリー注入の様子

水路橋脚部補強工事:体積膨張している状況

水路橋脚部補強工事:擁壁上面までの充填が完了した状態

深礎杭の周囲地盤の空洞充填工事:深礎杭工事で見つかった空洞の充填です。レキ層の空隙にも充填するサーモコンを採用していただきました。

深礎杭の周囲地盤の空洞充填工事:サーモコンは車上プラントで製造しました。

深礎杭の周囲地盤の空洞充填工事:サーモコン注入中(写真左)。サーモコンが到達した確認孔は、ウエスで栓をしています。最終的にサーモコンは反対側まで到達しました。

深礎杭の周囲地盤の空洞充填工事:膨張したサーモコンが上部の孔から確認できました。

アドサーモ施工例:沈下修正工事1

沈下修正工事①:アドサーモ製造設備

沈下修正工事①:注入の様子

沈下修正工事①:充填完了(膨張後)

沈下修正工事②:アドサーモ製造設備(車上)

沈下修正工事②:注入の様子

沈下修正工事②:膨張によってまんべんなく充填されている様子

沈下修正工事②:充填完了(膨張後)

沈下修正工事③:住宅の沈下修正後の床下隙間と鋼管杭周囲の充填でアドサーモを使っていただいています。

沈下修正工事③:ハンドミキサーでスラリーを製造中。狭い場所でも容易に製造ができます。

沈下修正工事③:攪拌容器の中にあるのは水中ポンプです。このポンプで注入するので非常に効率的です。

沈下修正工事③:スラリーを隙間に注入している様子。狭い隙間でも簡単に注入ができます。

アドサーモ施工例:沈下修正工事2

事務所建屋の沈下修正工事:沈下修正後の床下隙間充填にアドサーモを採用していただきました。

事務所建屋の沈下修正工事:アドサーモはハンドミキサーで製造しました。

事務所建屋の沈下修正工事:アドサーモのスラリーを小型圧送ポンプで流し込んでいます。

事務所建屋の沈下修正工事:流動性が高いため奥に入っていきます。

事務所建屋の沈下修正工事:膨張して建物と地面の隙間から出てきています。

タンク床下の空洞充填工事:地盤沈下で発生した工場のタンク床下の空洞充填でアドサーモを使用しました。

タンク床下の空洞充填工事:注入用、確認用の削孔の様子。

タンク床下の空洞充填工事:アドサーモスラリーはハンドミキサーで製造しました。

タンク床下の空洞充填工事:アドサーモスラリー注入中

タンク床下の空洞充填工事:充填完了。注入孔をウエスで栓をしています。硬化後、モルタルで仕上げて工事完了です。

アドサーモ施工例:埋設管充填

埋設管充填工事1:市街地の老朽化した埋設管の充填工事

埋設管充填工事1:アドサーモ製造設備(車上)

埋設管充填工事1:注入の様子

埋設管充填工事1:80m下流側まで隙間なく充填しました。

埋設管充填工事2:農耕地の埋設管充填工事。アドサーモ製造設備

埋設管充填工事1:注入の様子(管径300mm、長さ約130m)

埋設管充填工事2:下流側の充填確認の様子

アドサーモ施工例:背面空洞充填(トンネル、擁壁)他

トンネル背面の空洞充填工事:トンネルの復旧工事。背面に空洞が確認されたため流動性の高いアドサーモを充填しました。

トンネル背面の空洞充填工事:製造は高速グラウトミキサーで行いました。3バッチを1回で練ります。

トンネル背面の空洞充填工事:予め削孔した注入孔からスラリーを流し込みます。

トンネル背面の空洞充填工事:確認孔からスラリーの到達を確認しながら充填を進めていきます。

擁壁背面の空洞充填:石積み擁壁の背面空洞は作業スペースが狭く、少量ずつの注入になるため、アドサーモが最適です。

擁壁背面の空洞充填:細いビニール管からも注入ができ、膨張でしっかりと充填します。

土間下の空洞充填:マンションの土間下の空洞充填です。空洞が小さいので、コンパクトなアドサーモは非常に使いやすいです。

土間下の空洞充填:アドサーモのスラリーが漏出しそうな箇所に、予めシーリングをしておきます。

土間下の空洞充填:空洞部にスラリーを流し込みます。

土間下の空洞充填:アドサーモが膨張して充填完了です。

水中サーモコン施工例:固定堰下空洞充填

空洞内は水があるため水中サーモコンを使用しました

空洞から水が噴き出す状況の現場

削孔の状況

水中サーモコンの製造設備

注入の状況(水流を止めた状態で注入)

注入の状況

充填後のコア確認(隙間なく充填されています。)

水中サーモコン施工例:港湾構造物下空洞充填

港湾構造物下の空洞充填工事① 構造物の下が吸い出しによって空洞化した現場です。

港湾構造物下の空洞充填工事② 空洞内部には海水が溜まっている状態なので、水中サーモコンで充填を行いました。

港湾構造物下の空洞充填工事③ 水中サーモコンをミキサー車で供給し、ポンプ車で注入します。

港湾構造物下の空洞充填工事④ ポンプ車へ排出している様子です。流動性が高いことが分かります。

港湾構造物下の空洞充填工事⑤ 空洞への注入の様子です。

堤防下の空洞充填工事① 潮の満ち干きで水が溜まった空洞の充填で水中サーモコンを採用していただきました。

堤防下の空洞充填工事② 車上プラントで水中サーモコンを製造しました。

堤防下の空洞充填工事③ 注入管を空洞内部に挿入して水中サーモコンを注入しました。

橋梁下護岸内部の空洞充填工事① 護岸内部の空洞の充填工事です。注入用削孔作業の様子です。

橋梁下護岸内部の空洞充填工事② 溜り水のある箇所には水中サーモコンで充填して、水位以上の場所は汎用サーモコンで充填を行いました。

H2クラックメンテ施工例

橋梁コンクリート部のひび割れ補修① 注入前に高圧洗浄でひび割れ部のゴミを取り除きます。

橋梁コンクリート部のひび割れ補修② H2クラックメンテをひび割れに沿い流し込みます。H2クラックメンテはが濡れたひび割れのほうが浸透性が高くなるため、洗浄後すぐに注入ができます。

橋梁コンクリート部のひび割れ補修③ 材料がひび割れ内部に入り込んだら重ねて注入していきます。

橋梁コンクリート部のひび割れ補修④ 充填完了したら、表面の材料を除去して終了です。

壁の縦ひび割れの補修① 港湾構造物の縦ひび割れ部の補修です。ひび割れの上部にドリルで削孔をします。

壁の縦ひび割れの補修② H2クラックメンテを入れたオイルディスペンサーを孔に挿し、注入します。ひび割れの下部はモルタルで目地埋めしてあります。

壁の縦ひび割れの補修③ 別の箇所の注入の様子。

壁の縦ひび割れの補修④ 注入が終了したら、削孔部を補修して充填完了です。(本件では目地埋め用のモルタルは除去していません。)

セルドロン施工例

生コン洗浄汚泥の固化① 高い含水のスラッジ汚泥の処理です。

生コン洗浄汚泥の固化② セルドロンをピット内に投入します。

生コン洗浄汚泥の固化③ 数分の攪拌で土の状態になり、搬出が容易になりました。

防火用水の沈殿汚泥の固化① 高含水汚泥を除染のためにフレコン詰めする必要があり、セルドロンで固化しました。

防火用水の沈殿汚泥の固化② セルドロンと汚泥の攪拌は、ユンボ・耕運機で行いました。

防火用水の沈殿汚泥の固化③ 土の状態になり、容易にフレコンに詰められました。

高含水の残土の運搬① 水を多く含む残土は振動で水が染み出てくるため、トラックでの運搬はできません。

高含水の残土の運搬② セルドロンの混合作業の様子です。

高含水の残土の運搬③ セルドロンの繊維が汚泥を取り囲むように保持するため、運搬時に水が染み出なくできます。

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